2012年03月14日
さよなら iPhone

どうしても欲しいというので、中学を卒業する子どもにiPhoneを譲ることにしました。
自分はゲームやらないし、車で聴く音楽は据え付けのHDD。
パケット通信も常時遮断・・ほとんど何のメリットも無かったのです。
未練があるとすれば、吹き出し調のSMSとStar Walk くらい?
まー子ども楽しんでくれれば良いと思ってます。
長い間ありがとう、iPhone
2012年03月13日
指パッチン・ストローク
K岡プロの指導でキュー出し特訓中。
「君のグリップは握りこんでいて、キュースピードが出ない。
それでは引き玉が出来ない(図星)し、キレのいいヒネリができない。
MAX引いたポジションから加速しながらキューをMAX出す練習が絶対必要。
それにはキューを握りこんじゃだめなんだ」
握りこむ、というのはイラストの上図。
自分は(特にキューの送り出しの状態を)「スナップを使ってる」と思い込んでたんですが、実は真逆で、手首が死んだ状態だったんですね;
下図の撞き出しで親指と人差し指をひらくのが、指パッチンのよう。
センターショットを撞いてみると、なるほど目に見えてキュースピードがのります。
しかも、まったく力まなくて良い!
これまでハードショット=がっちがちに力んでいたのがウソのようです。
ただ、、、安定しません;
テイクバックが長くなった分、ますます狙った撞点に当たらないし、特に人差し指・中指から小指側にキューを乗せ換えるタイミングでブレる気がします。
でもこれをマスターすると、なんというか新境地がひらけるような気がしています。
ひたすら撞きこむのみ!
準優勝の賞金で、キューケースを新調しました。
ほとんど見たことのないデザイン。
特徴的なイエローのラインは、指パッチン・ストロークを想起させます。
ターニング・ポイントの、良い記念になりました
2012年03月05日
ハウストーナメント
地元ビリヤード店のハウストーナメントに参加してきました。
結果は
1回戦・対A級3-3で勝ち(中n)
2回戦・対A級2-5で負け(岡p')
3回戦・対B級3-3で勝ち(笠w)ここから敗者ゾーン。
4回戦・対B級3-0で勝ち(深s)
5回戦・対A級3-1で勝ち(牛m)
6回戦・対A級3-3で勝ち(ベスト8・i氏)ここから決勝トーナメント
7回戦・対A級3-2で勝ち(ベスト4・鈴k)
8回戦・対A級1-5で負け(決勝戦・もう一度岡p')
目標の2勝をクリアしただけでなく、なんと決勝まで 成り上がり 勝ち上がり、準優勝!
決勝トーナメントに残ったC級ははじめてとのことで、ずいぶん声援をもらい、励まされました。
多謝!
なにより、ビリヤード神仙と崇めるi氏に勝ったことは驚天動地、今でも信じられません。
ただ、これはまぁトーナメント全般に言えることですが、C級にはハンデが2点あって、ワンチャンスでリーチがかけられる・・というのが大きかったりします。
5点まるまる入れと出しをコントロールし続けるA級は、やはり雲の上の存在です。
ところで今回一番楽しみにしていたブレイクは・・
不発でした(涙
最初練習してる時スカって(ラックにかすりもしないで)いやーな予感がしていたんですが、試合で使っても毎回スカ。
3回ほどスカるにあたって使用を止めました。
その後決勝トーナメントになって再度引っぱり出しましたが、もう思い切り振る勇気は無く。
付け焼き刃の怖さを肌に感じたことでした。
今回はC級ハンデとたくさんのラッキーに助けられた、というのが率直な感想です。
少しでも自分のイメージどおり撞けるよう、ひたすら練習するだけ。
ますますビリヤードが面白くなってきました(^^)
2012年03月03日
イケてるブレイクを引っさげて
なんとなく気づいてはいたんですが・・・
ブレイクが良くなると玉の散らばりがよくなります。
すると、B級くらいのプレーヤーなら取り切られちゃうんですね;;
自分に7〜8個取り切る力は無いので、これは圧倒的に相手有利。
と言ってヘボブレイクに逆行するのは本末転倒というもので、やはり腕を磨くしかありません。
明日は3ヶ月ぶりのハウストーナメント。
ブレイクももうひと伸び欲しいし、今年に入って改良したストロークも、力加減とか今ひとつ不安定。
でも、持てるだけの武器を持って挑戦してきます。
目標、2勝(ダブルイリミネーション)!
2012年02月21日
楽しいブレイク練習
ブレイク練習中。
1〜2個普通に入るし、3個入ることもめずらしくなくなってきました。
イケてんじゃねー!?
・・と調子に乗りたいところだけど、実はi氏のアドバイスに依るところが大きかったりします。
氏、曰く「短いテイクバックで振り抜け!」
これまで狙った撞点まったく撞けなかったのが、テイクバックを短くすることでウソのように安定。
キューの先端から手玉までが至近なので、少々無茶なボディアクション(体重移動)してもブレなくなりました。
・・と言っても、毎回同じ形になるi氏のブレイクに比べるとやはり天と地ほどのひらきがあり、玉は入っても思ったほど散らばってない、手玉が暴れる・・など課題はたくさんあります。
もっと長くキューを出したいとも思います。
それでも、これまで「ブレイクだけ代わってくれないかなぁ」と苦手意識120%だったことを考えれば大きな進歩。
AJB-2Nのキーンと澄んだ打撃音も気持ちよく、ブレイクが楽しくて仕方ありません(^^)









