2010年08月30日
ビール・イン・ザ・アイスウォーター
今夏は過去に例のない猛暑とのこと。
冷蔵庫まで熱中症なのか、最近ビール(発泡酒 ^^)が冷えません。
それで、悪あがきで氷水に浮かべてキンキンに冷やしてみたら・・
「う、ウマイ !!!!!!!!!!!」

最後の一滴まで「ウマイ!」と思ったのははじめてじゃないかなぁー
今までお店で飲む生が一番と思っていたけど、目じゃないっす(^^)
2010年08月10日
2010年能登の旅(3日目・コスモアイル羽咋)
一日琴ヶ浜にいたらすっかり日焼けしてしまいました。
紫外線対策は万全だったつもりが、家族全員、足だけUVカットローションを塗り忘れたのです・・なんたる不覚;
3日目も海に行くつもりだったのが、あまりの痛さに「絶対無理!」と意見が一致し、羽咋市にある「コスモアイル羽咋」にやって来ました。
下調べの時、説明にUFOとか宇宙人の文字があってパスするつもりだった施設です(^^;
館内には、月面歩行車をはじめさまざまな宇宙関連の乗り物が展示されていて、中には実際に宇宙に行って来た実物もあります。
こんな人一人しか乗れない宇宙カプセルに乗っていたなんて・・
想像するだけで息が苦しくなります。
ソ連のボストーク宇宙船(下)に至っては「ええ?潜水カプセルじゃないの?」というくらいのサイズ・色・劣化具合。。
これが人類を乗せたはじめての宇宙船の実物・・感無量です。
ここまでだと純粋な宇宙科学関連施設なんですが、展示の一部になぜかミョーなものが。
ロズウェルで解剖されたとされる宇宙人に模型に・・;
カラオケする宇宙人(なんじゃそりゃー
最後おかしなものも見てしまいましたが、やはり能登はいい!
この旅行の前と後(!)、偶然にも友人が能登旅行に行っていたとのこと・・
再び行きたくなる気持ちがよく分かります。
そういえば羽咋市の海に近い川で、面白い光景に出会いました。
沿岸の家の前に、小型船がずらーっとならんでいるのです。
もしかしたらこの辺りの家ではマイカー感覚で「ちょっと行ってくらー」などと船にひょい乗りしたりするのでしょうか。
それでもって夕飯には釣った魚がならんだり・・
十分ありえそうで、すごくうらやましくなりました。
このカーブの先は、すぐ海です。
能登まで片道6時間。
ドライブのBGMもだいぶマンネリ化してきたので、昨年末録画した小田和正のTV番組「クリスマスの約束2009」から「22'50''(22分50秒)」とそのほかのミュージック・クリップを持って行きました。
「22'50''」は総勢21組、34人のミュージシャンがそれぞれの代表曲のサビを歌い、コーラスで仕上げた贅沢な組曲。
子ども共々気に入って、この旅行中だけでも10回以上聞き、一緒に歌いました。
たくさんのエネルギーをもらいました(^^
最後に、自分にとって能登の象徴とも言える増穂浦をもう一度。
今回は水辺で遊ぶにとどまりましたが、次回はぜひ海水浴に来たいと思います。
・・海岸がきれいになっていて欲しいと、心から願っています

2010年08月09日
2010年能登の旅(2日目・琴ヶ浜 de 水中ビデオ)
琴ヶ浜での水中撮影、デジカメで撮ったビデオバージョンです。
・・液晶モニタがほとんど見えなかったわりには、映りが良くてかなり自己満足(^^
ただ、さすがにDICAPACα WP310では音声がまともに収録できず、ノイズとゴボゴボ音の嵐でした;
2010年08月08日
2010年能登の旅(2日目・琴ヶ浜 de 水中撮影)
能登は奇岩が多いと書きました。
反面、海はどこも遠浅の砂浜で、人も少なくどの海岸へ行ってもプライベート・ビーチ気分が味わえます。
今回は少し能登半島先端よりの「琴ヶ浜」で泳ぐことにしました。
というのも1日目の夕方、増穂浦に寄ったらなぜかゴミだらけ・・
すっかり興ざめしてしまったからです。
思うに「海水浴場」と看板が無くても、どこでも泳げる能登の海。
それだけに海に来た人がゴミを片づけることなく帰ってしまうのかも知れません。。
これが琴ヶ浜。
持って行った観光誌にものってなかった穴場のビーチです(^^)
(パノラマ合成する画像は、広角で撮ったらいかーん・・歪みまくり;)
こんなに人がいない上に、浜がすっごくキレイ・・
と思っていたら、なんと!
毎日お掃除している方がいらっしゃいました。
ブログ「能登・琴ヶ浜で一人浜掃除」管理人さんに感謝!
いよいよドライシュノーケリングに初挑戦。
プールで鍛えた上の子、かっこ良く・・
決まりません(^^;
やはりプールと海では勝手がちがいます。
気を取り直し、DICAPACα WP310で防水パックしたデジカメを持って、進水〜!
ボコボコ、ぶくぶく・・。。 ○
最初に遭遇したのは小さな小さなカレイ(撮り逃した;)。
「魚がいるんだ!」
興奮してシャッター切りまくりました。
名前も知らぬ小魚たち、なぜか愛想の良いのがいて口をプカプカあけて(笑ってるよう?)寄って来たりもしました。
そのうち子ども登場〜
ドライシュノーケリングは、楽勝かと思いきや、最初死ぬかと思いました;
思うに水中でシュノーケルクリアしようとしたことで、水がぱんぱんに入ってきてしまったようです。
また取説ちゃんと読んでなかったので、マスククリア(やらないとマスクの内圧で頭が痛くなる)を知らず、こちらも少々苦痛でした。
フィンはどうしても水面に浮いてしまい、推進力の面では威力を発揮できませんでしたが、そのぶんプカプカ浮きながら海中を眺めるには調子がよかったように思います。
気合いの入ったその格好とは裏腹にのんびり楽しめるシュノーケリング。
今まで知らなかったのが残念・・!
ぜひまたやりたいと思っています。
昼飯は昨年につづいてスイカ・・(なぜか準備を忘れてしまう;)
万一にそなえて購入した鍵付き防水バッグ「ルック・アット・ワン」。
海だけでなく、ちょっとしたお出かけに活躍してくれるでしょう(^^)
2010年08月07日
2010年能登の旅(1日目・巌門遊覧船)
2泊3日で能登半島に行ってきました。
「奇岩が多い」と言われる能登。
機具岩(はたごいわ)、猪ノ鼻、関野鼻・・行く先々で「よくこんな形で立ってるなぁ」と思う岩ばかりです。
1日目のメインは、これまた奇岩で知られる巌門を遊覧船に乗って見ること。。

船乗り場からすでに、尋常な風景ではありません。
まるで未来少年コナンでラオ博士がフライングマシンを隠した洞窟のよう(^^)?
源義経が奥州渡航の際、船を隠したとされる巌門です。
移動を最短にするため、今回2日間とも「富来サイクリングターミナル ファミリーホテルますほ」にしました。
お気に入りの増穂浦まで車で5分程度、2日目に行った琴ヶ浜まで20分の好立地!
しかも・・
てんこ盛りの料理がついて和室6,825円はなかなかにリーズナブル。
ただ部屋に冷蔵庫が無かったのはイタイ・・
「サイクリングターミナル」という名前にあるとおり、自転車乗りの方が素泊まり的に利用することが多いようです。
ちなみにこの写真の左端にある倉庫にレンタサイクルがあり、事前予約していたのですが・・
猛暑のなか漕ぐ元気がなく、家族全員キャンセルとなりました(^^;
冷蔵庫が無いのと時間制限がけっこうあるのがちょっとマイナスポイント。
(朝食は1時間以内;夕食は7時半まで;;・・聞くと、町役場の管轄なのだとか)
けれど十分きれいだし、エアコンは快適だし、コインランドリーもあって全体としては好印象(なんとTVは東芝ハイビジョンREGZA!)。
次来る時も泊まるかも知れません(ポータブル冷蔵庫だけは忘れないでおこう <-- しつこい)。
2010年08月01日
DICAPACα/ディカパックアルファ
海中でも撮影できるように、以前から目をつけていた汎用デジカメ防水パック「 DICAPACα/ディカパックアルファ 」を買ってみました。
思いつくメーカーも多いと思うんですが、万一浸水した場合の補償など、なかなか開発に手を出せないアイテムだと思うんです。
まずはこれを数千円で販売している快挙に一票!
構造は厚めのビニールをジップで封をし、3回折り畳んで二重にマジックテープで留める・・というもの。
軽くテストしてみましたが、濡れたのはマジックテープの内側までで、ジップのところで完全に防水を果たしています。
ただレンズ位置がズレやすい、細かな操作がやりにくい(シャッターはOK)など慣れを要する部分はあります。
またズームがギリギリかな?とアジャストリングを装着(レンズ繰り出しの高さをかせげる)したところ、広角側で見事にケラれてしまいました。
(※広角28mmのCanon PowerShot S90、DICAPACαはWP310)
アジャストリングなしなら、少々レンズ位置がずれてても大丈夫。
写りは「水中で鮮明に撮れる」を謳うだけあって、とてもシャープ。
たまーにプラスチックごしに撮った・・みたいな一部ボケのある画像もありましたが、これはアジャストリングを使ったためのズレとも見えます。
純正水中ハウジングは数万円するし、かさばります。
気軽にスナップを楽しむなら、十分以上の性能の「DICAPACα」。
海で活躍してくれることを期待しています(^^)
2010年07月28日
2010年07月27日
ヒマワリの開花
玄関脇に植えていたヒマワリが、1輪咲きました。
先端につぼみらしきものが出現するたびに
「いよいよ開花か?」
そのたびに一段葉っぱがのびて
「・・まだのびるのか?;」
たじろいだものです。
いま、2m40〜50cmあります。
その割に小さな花(小顔? ^^;)。
ちょうど1ヶ月前、6月の終わり頃はこんなでした。
この急成長ぶり・・
我が家で一番の成長株です(^^)
2010年07月25日
オニヤンマ
「面白い虫がいないなぁー」
ぼやいていたら、上の子がオニヤンマ(?)を捕まえました。
以前よく散歩に来た山の中の池。
「ロン先生の虫眼鏡(光瀬龍原作・加藤唯史漫画)」によるとオニヤンマは飛ぶルートが決まっていて、待ってれば必ずそこを通るのだとか。
池の内周で見かけ、根気よく手網を振りつづけた子どもの勝利です













































































